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ドラゴンフルーツ【サボテン科】
【概要】
中央アメリカ原産のサボテン科の果実。果実は長さ8〜12cm、直径7〜10cm、重量300〜500g。果皮は鮮やかな赤紫色をしており、うろこのような形をしていることから「ドラゴンフルーツ」とも呼ばれる。果肉は白色の寒天状で、ゴマのような種子が無数に入っているがそのまま食べても気にならない。甘み、酸味とも控えめで味覚的に訴えるものは少ないが、みずみずしくさわやかな舌触りである。ドラゴンフルーツには幾つかの種類があるが、現在日本に輸入されている代表的なものは下記の3種類である。
レッドピタヤ
【学名】
Hylocereus undatus
【特徴】
赤色表皮、白色果肉
【生産地別のシーズン】
メキシコより 5月〜10月
レッドドラゴン
【学名】
Hylocereus polyhizus
【特徴】
赤色表皮、赤色果肉
【生産地別のシーズン】
ニュージーランドより 2月〜5月
ゴールデンドラゴン
【学名】
Hylocereus polyhizus
【特徴】
黄色表皮、白色果肉
【生産地別のシーズン】
ニュージーランドより 2月〜5月
【食べ方】
半分にカットするかまたはスライスして生食する。果肉をくりぬいて野菜と和え、フルーツサラダの器としても利用できる。






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